にじのはし幼稚園の生活

本日のX投稿☆

2026年2月18日 14時58分

本日の朝の様子です。

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青少年赤十字活動の一環で、一円玉募金の贈呈式を行いました。

https://x.com/nijinohashikg/status/2023956802396721279?s=20

本園は青少年赤十字加盟校です。青少年赤十字の中でも、幼稚園保育園の子どもたちには、「子ども赤十字のやくそく」というものがあります。

〇わたくしは じょうぶなからだで げんきなこどもになります

〇わたくしは よいおこないをして みんなのおやくにたちます

〇わたくしは せかいのみんなと なかよくなれます

その約束について、それから、一円玉募金の使い道について、東京都支部の辻杉子先生が話をしてくれました。辻先生は、文京区の公立幼稚園で園長先生をされていた方だそうです。にじっこたちは、トイレや水道がまだない国が世界にあることを知って驚いていました。辻先生は、にじっこたちが話をしっかり聞いて反応していたことをよろこんでくださいました。自分たちの青少年赤十字の活動が、誰かの役に立っていることをうれしく思う姿を大切に、これからも活動していきたいと思いました。

本日のX投稿☆

2026年2月9日 15時46分

雪の残った園庭で、雪や氷を見つけました。

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幼稚園の隣にあるレインボー公園には、土日のお休みのときにつくった雪だるまがありました。幼稚園の子どもたちも、お休みの時に雪で遊んだ子が何人もいたようです。

地面の雪は解けてしまいましたが、プランターやベンチの上には雪が残っていて、大切に集めている姿がありました。また、ふわふわの雪の感触を感じて教えてくれた子や、氷がある場所を教えてくれた子もいました。雪の玉をつくって見せてくれた子もいました。Xには投稿していませんが、1学期に亡くなったウサギのうーちゃんを思い出して、うーちゃんのお友達をつくってくれた子もいました。(氷で耳をつくっていました。)

それぞれに雪や氷を感じて遊ぶ時間ができてよかったです。

本日のX投稿☆

2026年2月5日 14時26分

本日の3歳児ことり組、4歳児かもめ組の様子です。

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5歳児いるか組は、雛人形を飾りました。

https://x.com/nijinohashikg/status/2019243527562227901?s=20

どこの幼稚園でも、雛人形を飾る園が多いと思いますが、にじのはし幼稚園では5歳児いるか組がお雛様を飾ります。いろいろなやり方がありますが、担任は人形や飾りを大切に扱ってほしいと考え、事前に箱から出して机に並べていました。まずは人形から飾ろうということになったのですが、お内裏様やお雛様を飾りたいと思う子がほとんどです。特に事前に決めたりしていないので、最初に飾ろうとした子は「まだだよ」と言われていたり、他の人形が台の上に乗ったからと別の子がお雛様を手に取ったら「ずるい」と言われたり…そんな様子を担任は大きな声で止めて叱ったりするのではなく、子どもたちの様子を見守りながら、「一緒に持とうっていわれてよかったね」「『ずるい』じゃなくて、僕も持ちたいって言えたらよかったかな」など、さりげなく主にその子だけに聞こえるような声量でつぶやいていました。お内裏様を2人でもっている子がフロアにいるのに、台の上でさらに2人待ち構えていて、「パスして!」という姿も。どうするのかなと思っていたら、最初はなかなか渡してもらえないことにイライラしていた台の上の子たちが、「〇〇くんだって自分で置きたいよね」と担任がつぶやいたのを聞いてハッとして、「僕たちが持っててあげるから、その間に〇〇くんが台にのって、最後は〇〇くんが置けばいいよ」という折衷案を出していました。その案でいくのかな?と思っていたら、最終的には4人で置いていました。「順番にしたら?」とか大人の感覚で助言してしまうのは簡単ですが、子どもたちが自分たちで解決できるように担任が言葉を落としながらかかわることで、それぞれが納得する形で飾り付けが進んでいく様子を見て、ここには大きな学びがあると感じました。

お台場学園と合同で避難訓練をしました。

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本日のX投稿☆

2026年2月4日 17時30分

にじっこコンサートを開催しました。

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3歳児ことり組、4歳児かもめ組、5歳児いるか組の順で、音楽的な表現活動を観ていただきました。

ことり組はお家の人に観てもらうことがうれしかったり、照れくさかったり、恥ずかしくなってしまったりと、それぞれの姿がありました。人数が少ないクラスでお休みもいたので、その一人一人が良くも悪くも目立ってしまいますが、飾らない今の姿を観ていただけたのではないかと思います。

かもめ組は、分担奏も歌も学級で積み重ねる中で、自信をもつ姿が増えてきました。今日はかっこいいかもめ組を観てもらいたいという気もちの子が多く、この子達ももうすぐ年長組になるんだなという実感がわいてきました!

いるか組は、幼稚園で最後の大きな行事ということで、お客さんに歌を聞いてやさしい気持ちになってもらいたいという思いがあったようです。歌の歌詞を一か所間違えてしまったことが悔しくて、終わったときに涙する子がいて、「もう一度歌おう!」と急遽アンコールが行われました。会場の椅子も片づけた後でしたが、保護者の方がそこまで残ってくださり、最後まで温かく見守っていただけて、子どもたちはとても満足できたのではないでしょうか。再度歌った際にも、実は同じように歌ってしまったのですが、正しい歌詞で歌えなかったということよりも、みんなで心を合わせて歌うことができたこと、やり直す機会がもらえたこと、温かい拍手をもらえたこと、歌を聴いているお家の人の中には涙ぐんでいる人もいたこと等々、正しさに勝る素敵なものが確かにそこにあったと感じました。

お忙しい中、たくさんの方に参観いただけたこと、この場を借りて感謝申し上げます。

本日のX投稿☆

2026年2月3日 15時17分

今日は節分!豆まきをしました。

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今日の節分に向けて、各クラスで鬼のお面づくりをしていました。3歳児ことり組は、色画用紙の土台に、糊でパーツを貼って完成!4歳児かもめ組は、自分の作りたい鬼の色の絵の具で顔の形を描き、髪の毛と角と眉毛等を貼り、顔のパーツはクレパスで描きました。5歳児いるか組は二人組になり、風船を膨らませた上に紙を貼って張子をつくりました。乾いたらそれを半分に切って、それぞれのお面に仕上げていきました。

鬼をつくる際に、鬼の出てくるいろいろな絵本を読んだり、子どもたちと自分の中にいる『鬼』について話したりしたそうです。3歳児はまだ難しくて、自分のつくりたい「強い鬼」「かわいい鬼」をつくっていましたが、4歳児、5歳児になると、自分の中で変えたいと思っているところを「鬼」として追い払いたいという気もちが出てくるようです。

子どもたちが「鬼ガード」と呼んでいた豆がら、柊、鰯の頭についても、鬼が苦手なものを家の軒先につるしておくことで、鬼が逃げていくという言い伝えからきています。日本の古くからある行事には、様々な由来がありますが、多くの行事には、人々の願いが込められているように感じます。

豆まきをしている子どもたちを見にいったら、みんなうれしそうに豆をまいていました。3歳児は鬼のお面が気に入って、遊びの中でも、お弁当の時間にも、お面を被っている子がいました。追い出したい鬼を意識して豆まきをするというねらいはもちろんあるのですが、ただただつくったものを身につけるうれしさを感じている姿も尊いものだと思いました。そういう子どもたちが身近にいる幼稚園で仕事ができることは、ありがたいことだと改めて感じています。

本日のX投稿☆

2026年1月30日 15時35分

本日の遊びの様子です。

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園庭で氷を見つけて以来、氷ができるように水を入れた容器を置いておいて毎日様子を確認していた子どもたちですが、今日、3歳児ことり組の保育室に、4歳児かもめ組さんがお皿にのせた氷をもってきました。実験が成功したのかな?と思って聞いてみると、お台場学園のビオトープで見つけたとのこと。(えっ…勝手に入って大丈夫だったかな…)と心配になり、そばにいた先生に聞くと、担任も一緒だったということだったので、状況を確認しようと、私も行ってみました。お台場学園のビオトープは、ぽかぽかひろばの先にあります。私が行ったときには、ビオトープのはっていた氷は全て取られていたのですが、水の中でメダカが泳いでいるのを見つけた子どもたちが歓声をあげていました。

今回は氷がきっかけで、ビオトープにも目が行くことにつながりました。安全のため、先生と一緒にという条件は絶対ですが、継続して見に来ることができたらいいなと思いましたし、園のビオトープ(正門入った左手にあります)とも関連させて観察に意識が向けられたらと思いました。氷に関しては、まだ寒い日がありそうなので、子どもたちの発見報告を楽しみにしようと思います。