鏡開きをしました。
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本来鏡開きの日は11日ですが、日曜日のため、先倒しで本日行いました。
鏡開きをするのが初めてという職員もいて、改めて鏡開きについて調べてみました。
そもそもの鏡餅というのは、神社や神棚に祭られている「神鏡」が名前の由来とも言われているそうで、丸い形は円満を表し、二つ重ねるのは幸せが重なるようにという意味があるそうです。また、鏡餅を飾る橙やエビ、昆布などにもそれぞれ意味があるそうです。そして、鏡開きをして餅を食べることで、歳神様のパワーをいただくということが、日本の伝統行事として受け継がれているのだそうです。(諸説あります)
子どもたちが鏡開きをするときには、神様がびっくりしないように木槌を使おうとしていたのですが、お餅が思いのほかかたくて、何とか開きたいと力を込めている子もいました。
子どもたちには、開いたお餅を食べると説明していますが、実際には衛生面などを考慮して別のお餅を食べています。歳神様のパワーはきっと、園の中で移動して、調理したお餅から子どもたちの中に入ってくれたと思います。
明日からの3連休後も、子どもたちが元気に登園できるよう祈っています。
本日から3学期が始まりました。
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本園では5日から希望者の預かり保育をおこなっていましたが、通常の保育は今日からです。今年園に来るのが初めてではない子も、始業式の今日を楽しみに登園してきていました。
園便りの巻頭言にも書きましたが、3学期は本当にあっという間です。5歳児いるか組では、修了式までの日数をカレンダーで一緒に数え、どんな長さに感じるかを聞いたところ、「夏休みの長さと同じくらいということは、短い!」という言葉がでたようです。短いけれども、就学・進級にむけてぐんと成長する3学期です。お休みしないで通えるよう、ご家庭でのフォローを是非ともよろしくお願いいたします。
本日の朝の様子です。
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登園した後、コップをリュックサックから出してうがいや手洗いをするのが日課になっています。コロナ禍前からやっていたと思うのですが、コロナ禍でより一層意識して取り組むようになったのではないかと記憶しています。コロナ禍と呼ばれていたあの頃、もちろん得体の知れない新型コロナへの恐怖のようなものがあったということもありますが、うがい手洗いそして手指消毒などが予防になったのか、その年のインフルエンザ罹患率は少なかった覚えがあります。今年も、インフルエンザが猛威をふるっていますが、うがい手洗いの習慣など、こういった毎日の積み重ねが、体調を整えたり免疫力を高めたりすることにつながるのではないかと思います。すべての基本が健康であるからこそ、自分でできる健康法?を幼稚園の頃から身につけられるようにサポートしています。
本日の朝の様子です。こまで遊び始めました。
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今週から、どのクラスもこまで遊び始めるようです。3歳児ことり組は手回しごまを、先生と一緒に楽しんでいました。5歳児いるか組は投げごまです。昨年のいるか組さんと一緒にこまで遊んだ経験や、預かり保育のときに投げごまを使った経験から、自分のこまを手にしたのは今日が初めてなのに、まわせる子が多く、うまくできない子が悔しさを爆発させていました。まわせる子がまだまわせない子に「おしえてあげようか?」と言っていましたが、自分がまわせたといううれしさのあまり、そんなつもりはなくても上から言葉をかけるような場面がありました。担任が「そういうふうな言い方をされたら、教えてもらいたいっていう気もちになるかな?」と声をかけると、同じ言葉を言っているのですが、だいぶ優しい感じに言い直す姿がありました。言い方ひとつで、伝わり方がかわる例だなと思いました。言われた方はそれには応じず、自分なりに友達のやり方を横目で見ながら、投げ方を調整していきまわせるようになっていました。こまは自転車と同じで、練習すればずっとできるようになります。ぜひ「まわせた!」という感覚をにじっこたちに味わってほしいと思っています。
9年生が家庭科の授業の一環で手づくりおもちゃを持ってきてくれました。
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お台場学園の9年生が、3歳児ことり組と4歳児かもめ組に分かれて、おもちゃの紹介をしてくれました。今年のおもちゃも力作ぞろいで、幼稚園の子に遊んでもらえるように工夫してつくっていることが伝わってきました。おもちゃをつくる前に幼稚園に何度か遊びにきていたことが生かされていると思うとうれしいです。
5歳児いるか組は、台場保育園の5歳児の劇を観に行きました。
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にじっこ劇場の前には、お客さんで来てくれた台場保育園の5歳児たいよう組さん。今日は反対に、劇を観せてもらうために、台場保育園へ行きました。台場保育園の中に入るのは初めての子も多く、いい機会をいただくことができました。台場保育園の中にはステージのあるホールがあり、幕もあって、始まる前から温かい雰囲気が漂っていました。たいよう組さんの劇の前に、アスクお台場保育園さんの手話の歌の披露がありました。手話をしながら歌うことはなかなか難しいことなのですが、しっかり歌っている姿がとても頼もしかったです。たいよう組さんの劇も創作劇だったのですが、海の生き物がたくさん登場したり、知っている歌がでてきたりして、楽しく観ることができました。同じ学年の子どもたちがつくり上げたものを観ることができて、いい刺激になったのではないでしょうか。