港区立にじのはし幼稚園 第30回修了式を行いました。
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いるか組さん、ご修了おめでとうございます。
最後の「お別れの歌と言葉」のところで、練習のときにいつもなかなか言葉が出てこなかった友達が、前の言葉を言う友達に続けて言葉を言ったときに、周りの友達がうれしそうにしていた姿や、グループごとに言う言葉の順番が違ってしまっても、表立って指摘したりせずに、よきタイミングで言葉を言っていたりする姿に、友達との信頼関係が育っていることを感じて、うれしくなりました。修了式が完成形でなく、修了式にも成長する姿が見られるというのは、私にとっても新鮮な体験で、幼稚園の教育のよさを改めて感じています。
もっともっと育つ姿を見ていたかったけれど、次のステージへ希望をもって進むいるか組さんのことを、幼稚園からこれからも応援しています。
今日の園の様子です。
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修了式の日が明日に迫り、全学年が一緒に遊べるのは今日までです。3歳児ことり組の保育室から、春の運動会でみんなで踊った曲が流れてきました。行ってみると、ことり組だけでなく、4歳児かもめ組や5歳児いるか組も一緒に踊っていました。保育室に自然に行き来できる関係ができていることをうれしく思いました。
火曜日担当のNTの先生は、今日が最終日でした。5歳児いるか組は、感謝の気持ちを込めて歌をプレゼントしていました。心のこもった歌というのは素敵だなと子どもたちの歌声を聴いて思いました。
3歳児ことり組は、ミニニンジンの収穫をしました。塩ゆでにしたものを食べました。入園当初は苦手だった野菜もだいぶ食べられるようになりました。
いつも一緒にいると、なかなか気づきませんが、にじっこたち一人ひとりが大きくなっていることを感じる春です。
ありがとうパーティーをしました。
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4歳児かもめ組が中心となり、3歳児ことり組ととともに準備をすすめてきた『ありがとうパーティー』の日が来ました。5歳児いるか組はこの一年、園をリードしていく立場でしたので、何かをしてもらうというのは久しぶりのことです。招待状をもらってから、今日の日がくるのをとても楽しみにしていました。
パーティーの司会はかもめ組さん。先日の誕生会の司会の経験も活かしながら頑張っていました。『ぐるぐるなんでもバスケット』のお題はなぜか朝食のことばかり・・・そんなところにも初々しさを感じます。スライドショーでは、一年間の様々な出来事を写真で振り返り、歓声が上がっていました。
いるか組にプレゼントを渡すときには、後ろを向いていてもらって、自分も品物を後ろ手に持って渡す直前まで見せないようにしていました。かもめ組からは異年齢グループで撮った写真入りのフレーム、ことり組からは手づくりのペンダントがプレゼントされました。ことり組が首にかけやすいようにしゃがんで準備しているいるか組もいて、さり気ない優しさを感じました。
いるか組からは、グループごとにつくった木のネームプレートをプレゼントしました。このネームプレートはただ名前が書いてあるだけではなく、裏返すとこの果実で楽しめることが書いてあります。いるか組の思いが届いて、来年度も今年度と同じように果実がたくさんなるといいなと思いました。
まだまだ小さいと思っていたかもめ組さんも、この一か月ほどでぐんと成長していることを感じます。いるか組も安心して修了することができそうです。
素敵なありがとうパーティーをありがとうございました♪
3月生まれの誕生会をしました。
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幼稚園をはじめとし、日本の学校は基本4月スタートですので、3月が最後の月となります。従って、今月の誕生会を終えるとみんな一つずつ大きくなることになります。(以前別の園に勤務していた時、4月1日生まれの子がいたことがありましたが、その場合は保護者の了解を得て3月生まれと一緒にお祝いすることの方が多かったように思います。)
誕生会では、誕生会の日以降に本当の誕生日が来る子も月ごとに一緒にお祝いするので、誕生会はその月生まれの子にとって特別ですが、3月の誕生会は特に他の子にとっても、「みんなが大きくなった」という喜びを感じられる日でもあります。
今日の誕生会では、4歳児かもめ組が司会をしました。先月5歳児いるか組から教えてもらったことを思い出しながら練習した成果を見せてくれました。友達と一緒に司会の台に向かう時には緊張感が感じられ、司会の言葉が終わって拍手をもらった後はとてもいい顔をして席に戻っていました。面白かったのは、後ろの席で見守っている5歳児いるか組がしみじみとした感じで「おおきくなったよね~」「すごいね~」とつぶやいていたことです。年下の子どもたちを慈しむ気もちが伝わってきました。
お楽しみの時間には3歳児ことり組も加わり、みんなで『誕生月仲間』を踊りました。先生たちや誕生児の保護者の方も一緒に踊りました。月によっては保護者の方や先生が一人だけという月があったのですが、のびのびと楽しそうに踊っていて、周りで手拍子している子が笑顔になっていました。
午後に保育室で行った3歳児ことり組の誕生会では、「次は自分の番?」とずーっと待っていた3月生まれさんも、いざ自分の番が来ると恥ずかしくなってしまった姿がありました。そんな友達を全力でお祝いするクラスメートたちが可愛かったです。朝から、「今日は誕生会がある!」と知ったら、誕生児のためにプレゼントをつくりたい!と言って、好きな遊びの中でつくっている姿もありました。お祝いする気もちが育ってきていることをうれしく感じ、こういう姿が、進級した後の誕生会のプレゼントづくりにもつながっていくのだと思いました。