本日のX投稿☆
2026年3月6日 17時48分3月生まれの誕生会をしました。
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幼稚園をはじめとし、日本の学校は基本4月スタートですので、3月が最後の月となります。従って、今月の誕生会を終えるとみんな一つずつ大きくなることになります。(以前別の園に勤務していた時、4月1日生まれの子がいたことがありましたが、その場合は保護者の了解を得て3月生まれと一緒にお祝いすることの方が多かったように思います。)
誕生会では、誕生会の日以降に本当の誕生日が来る子も月ごとに一緒にお祝いするので、誕生会はその月生まれの子にとって特別ですが、3月の誕生会は特に他の子にとっても、「みんなが大きくなった」という喜びを感じられる日でもあります。
今日の誕生会では、4歳児かもめ組が司会をしました。先月5歳児いるか組から教えてもらったことを思い出しながら練習した成果を見せてくれました。友達と一緒に司会の台に向かう時には緊張感が感じられ、司会の言葉が終わって拍手をもらった後はとてもいい顔をして席に戻っていました。面白かったのは、後ろの席で見守っている5歳児いるか組がしみじみとした感じで「おおきくなったよね~」「すごいね~」とつぶやいていたことです。年下の子どもたちを慈しむ気もちが伝わってきました。
お楽しみの時間には3歳児ことり組も加わり、みんなで『誕生月仲間』を踊りました。先生たちや誕生児の保護者の方も一緒に踊りました。月によっては保護者の方や先生が一人だけという月があったのですが、のびのびと楽しそうに踊っていて、周りで手拍子している子が笑顔になっていました。
午後に保育室で行った3歳児ことり組の誕生会では、「次は自分の番?」とずーっと待っていた3月生まれさんも、いざ自分の番が来ると恥ずかしくなってしまった姿がありました。そんな友達を全力でお祝いするクラスメートたちが可愛かったです。朝から、「今日は誕生会がある!」と知ったら、誕生児のためにプレゼントをつくりたい!と言って、好きな遊びの中でつくっている姿もありました。お祝いする気もちが育ってきていることをうれしく感じ、こういう姿が、進級した後の誕生会のプレゼントづくりにもつながっていくのだと思いました。