本日の遊びの様子です。
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1日に行った「こどもの日の集い」が終わった後、各クラスで柏餅を食べました。午後の遊びで早速柏餅づくりが始まった5歳児いるか組。時間があまりなかったこともあり、本日続きが始まりました。5歳児は柏の葉っぱを紙を折って自分で切って作ります。こいのぼりづくりで鱗や目をハサミで切ってつくりましたが、経験を重ねるにつれて、ハサミの使い方も上手になってきているようです。
4歳児かもめ組も、柏餅をつくって遊んでいました。トイレットペーパーを丸めて京花紙で包むと、お餅の出来上がりです。お店には先生のつくった柏餅の絵が貼ってあり、すぐに柏餅屋さんだと分かります。
同じ題材を取り入れていても、学年によってねらいがあります。にじのはし幼稚園の先生たちは、それぞれのクラスに合った形で行事の経験を遊びに取り入れる工夫をしています。
3歳児ことり組には、先生お手製のベビーカーが複数台用意されていました。赤ちゃんを乗せてお出かけするお父さんお母さんの姿がたくさん見られました。もしかしたら、連休中は自分がまだベビーカーに乗ってお出かけしていたかもしれませんね?!
本日の遊びの様子です。
5歳児いるか組と4歳児かもめ組
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いるか組は、船のイメージでの遊びが継続しています。家族でテーマパークに行ったときに印象的だったチュロスをつくっている子もいました。同じものを知っていることで、意気投合している姿がありました。一緒に体験したのではなくても、それぞれの楽しかった思い出が、こういう形で遊びに出てくることがあります。テレビアニメなどのイメージを共有することと似ていますが、体験を模倣するという意味ではそれとは違うようにも感じます。それぞれの実現したいイメージを形にしながら、どんなふうに楽しさを融合させていくのか、楽しみです。
かもめ組は、それぞれのやりたいことを実現させたい気もちで遊んでいますが、誰かとかかわりたいという気もちも同じようにあって、人数が少ない中でそれぞれの遊びたいことをどのように満たしていくかが悩ましいところではないかと思います。教師が何役にもなってかかわりのモデルとなりながら、遊びと遊びをつないだり、時にはそっと集中させる環境をつくったりしていくのを支え合える教職員集団でありたいです。
3歳児ことり組
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遊びたいことが見つかったり、幼稚園にいる先生のことが少しずつ分かってきたりして、それぞれのペースで園の生活になじんできています。それでも、ふとした時にお家の人が恋しくなってしまう姿もあり、一生懸命新しい環境に慣れようとしていることを感じます。一つでも「今日は○○が楽しかった!」という気もちで帰ってもらえるようにしていきたいです。
本日の遊びの様子です。
5歳児いるか組と4歳児かもめ組
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今週からNT(ネイティブティーチャー)の今年度の派遣が始まりました。昨年度とは違う先生ですが、二年前に何回か園に代わりに来てくれたことがあり、当時ことり組だった子どもたちがいるか組になっている姿を見て、大きくなった子どもたちに再会できたことをよろこんでいました。日本語がほとんど話せていなかった外国のお子さんが日本語で友達と会話をしている様子をみて、驚いている姿もありました。今年度は同じ先生が週に3回来てくれることになったので、日々の成長も感じてもらえるのではないかと思います。楽しみですね。
4歳児かもめ組は、遊びながら、「あ!あれがあるといいかも?」と思い付いたものを、制作コーナーでつくる姿が見られました。つくっていたら楽しくなって、その遊びとは違う展開になることもありますが、いろいろな発想を形にしながら遊びを楽しいものにしていってもらえるといいなと思います。
3歳児ことり組
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私が行くとまだ緊張して動きが止まってしまう子もいますが、積極的に話しかけてくる子もいて、それぞれの出し方で自分を出し始めているのがうれしいです。今はたくさんの先生がかかわることが多いので、どの先生でもいいから、安心してかかわれる大人が見つかるといいなと思っています。
いるか組がこいのぼりをあげる様子をかもめ組とことり組も一緒に見ました。
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ことり組が帰る支度をしてから、外のベンチに座っていると、いるか組が大きなこいのぼりをもって登場しました。グループごとにロープに金具をひっかけて、用務さんに合図を送ると、こいのぼりがあがりました!青空だともっとよかったのですが、雨でないだけでもありがたいですね。これからしばらく園庭でにじっこたちの見守りをお願いします!!!
本日の遊びの様子です。
3歳児ことり組
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ことり組さんは、朝お家の人と離れるときには、不安になり泣いてしまう子もいますが、しばらくすると落ち着いています。私が保育室を見に行ったときには、まだ緊張気味の子もいましたが、泣いている子はいなくて、それぞれに遊び始めていました。この時期は、実際に遊んでいなくても、周りの様子を見ているだけで、自分も遊んでいるつもりになっていることがあります。何もしていないわけではなく、心の中では参加していたり、周りからはそう見えていなくても、本人は一緒に遊んでいたつもりだったりします。そういう混沌とした時期であることをご理解いただき、見守っていただければ幸いです。
5歳児いるか組
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昨日みんなで船を見たという共通の経験が、本日の遊びへとつながっています。情報の多い最近では、選択肢が多い分、共通に知っているものが少なくなってしまったり、また、知っている子だけで遊びをすすめてしまったりすることがあります。クラスのみんなで一緒に見たり体験したりしたことが遊びのベースにあることは、楽しい遊びにつながるきっかけにもなります。みんなが共通に知っていることに、それぞれのしたいことやイメージを組み合わせて、いるか組らしい楽しいことをつくっていってもらえたらと思います。
4歳児かもめ組
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園庭で遊ぶのが楽しいかもめ組さん。砂場を中心に、周りの環境も使って遊んでいました。ほかのクラスが出てきていなかったので、貸し切り状態です。それぞれが興味のあることで動いているのですが、「あっ!赤い虫がいた!」などと誰かが声をあげると、その声につられて自分の遊びの手を止めて見に来たり、友達のやっていることを真似してやってみたりと、友達とがっつり一緒ではないけれど、ふんわりかかわっているような感じがしました。その雰囲気が今のかもめ組に合っているようにも感じました。
今年度初めての避難訓練をしました。
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にじのはし幼稚園では、お台場学園と合同で避難訓練を行っています。いるか組とかもめ組は進級して初めての避難訓練でしたが、落ち着いて避難することができていました。これまで積み重ねてきたことが身についていることを感じました。災害はいつどんな時に起きるか分かりません。お家の方にお返しするまでしっかり身を守れるようにしていきたいと思います。
本日の4歳児かもめ組と3歳児ことり組の様子です。
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4歳児かもめ組は新しいクラスの先生や場所にも慣れてきています。4月から入園したお友達も、幼稚園で好きな遊びができてきたようです。先日私が保育室に顔を出すと、ちょうどお椀にナスの形のおもちゃを入れていたので「ナスのお味噌汁かな?おいしそうだね」と声をかけたところ、それからしばらく私を見かけるとお手製のままごとのごちそうを(別の部屋にいても)持ってきてくれるようになりました。初めての場所でも、きっかけがつかめれば、そのきっかけを手掛かりにして、自分からかかわろうとする姿を目の当たりにして、とてもうれしく思いました。そして、このことを私が覚えていても、この先はそういうことを忘れてしまうくらいに、いろいろな物事に触れて楽しいことを見つけていってほしいと思いました。(そうなることを望んでいるにもかかわらず、そうなったらちょっとだけ、いやそれなりに、寂しさも感じるとは思いますが…)
5歳児いるか組は進級して初めて在宅サービスセンターへ行きました。
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4歳児かもめ組の3学期にも訪問していますが、その時は赤い帽子でした。今日は青い帽子を被って初めての園外活動です。青少年赤十字活動の一環で、在宅サービスセンターを訪問することは、奉仕活動としての一面はあるものの、子どもたちにとっては、無条件に可愛がられるうれしさを感じる時間でもあります。触れ合う場面では、自分からハグをしに行く子もいれば、そっと出された手を握る子まで、いろいろな姿がありました。次回は4歳児かもめ組と一緒に訪問します!
在宅サービスセンターを出た後、お台場海浜公園を通って帰りました。
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今日はまっすぐ帰らずに、少しだけ遠回りをしてお台場海浜公園へ出ました。そのまま園方面に向かう予定でしたが、ちょうど水上バスが入ってくるのが見えたので、近くまで行ってみることにしました。水上バス乗り場へつながる遊歩道があり、歩きやすくなっています。海をそーっとのぞき込むと魚や、クラゲも見ることができました!
園に戻るときには砂浜を通りましたが、場所によって歩きやすいところと歩きにくいところがあり、足が鍛えられるような感じがしました。
にじのはし幼稚園の子どもたち=にじっこたちにとって、「海」というのはいわゆる海だけでなく、海の周りの砂浜や木、そこで出会う水の生き物や自然、空、打ちあがる花火等々、全体をさしています。今年度も「海」とのかかわりを通して、イメージを豊かに広げる教育活動を進めていきたいと思います。