年長組では、これまで幼稚園で親しんできた楽器に加え、木琴、鉄琴、大太鼓、小太鼓、ハンドベル、シンバルなど、様々な種類の楽器に触れて楽しんでいます。
思いの外、大きな音が出てびっくりしたり、自分に響く音を感じたりしながら、強弱の音の違いなどを繰り返し試していました。響く楽器の重量感を感じながら、丁寧に扱う姿も見られます。

知っている曲に合わせて自分なりのリズムを刻んだり、友達と一緒に鳴らして合わせてみたりしながら一曲が終わると、演奏会をした気分になり、教師や友達に「お客さんになって」と声を掛ける姿も見られました。そして、学級のみんなで合わせたらどんなに楽しいだろう、と学級活動でも取り入れることにしました。

音階がある楽器は、みんなの憧れ。「ドレミの歌」は誰でも弾けちゃう魔法の曲だね、ということで選曲し、楽器を交代しながら楽しんでいます。
リズムやパートの構成は、劇遊びの時に培った創造力で、アイデアがどんどん出てきました。リズムやパートが決まると、友達の鳴らしている姿もよく見ていて、どのパートでもどの楽器でも誰でもができるようになっていきました。
音をよく聞くこと、音を合わせるには気持ちも合わせることが大切だということを実感しているところです。23人が心を合わせて、つながりを感じる中で、楽しく気持ちよく演奏できるようになるとよいなと思っています。
1学期より、簡単なリズム遊びを楽しんできたかもめ組。
カスタネット、スズ、タンバリンの3種類の楽器に親しみ、
今まで楽しんできた「♪わんぱく戦隊遊ぶんじゃー」などの歌に合わせて
自分なりに鳴らして遊ぶことを楽しんでいます。

「順番で鳴らすようにするのはどう?」
「最後はみんなで鳴らすことにしよう!」と思いをかたちにしながら、
学級の友達みんなでの楽器遊びも楽しんでいます。
「♪おもちゃのチャチャチャ」のリズムに合わせて学級のみんなと演奏すると、
「カスタネットの音が揃ってた!」と友達の楽器の音を聞いたり、
リズムが揃ったりすることのうれしさ、楽しさを感じ始めています。

年長5歳児 いるか組
背筋を伸ばして「いただきます。」
「おいしいね。」「楽しいね。」
「小学校に行ったら、給食楽しみだね!」


年中4歳児 かもめ組
おに!おに!おに!おに!
いろんな顔の鬼がいっぱい!

年少3歳児 ことり組
容器にきれいな色のビーズを入れて、ステキなマラカスを作りました。
「いい音がするね。」「踊っちゃおう!」


かもめ組ギャラリー「オニ!オニ!オニ!」
もうすぐ節分です。
大きな画用紙を自分で折って鬼の顔となる部分を折りました。
友達に教えようとする姿も見られています。

ハサミで線の上を丁寧に切り、必要なパーツは自分で作りました。
「私の鬼は泣いているの。」とイメージする鬼に合わせて
自分なりに作ってみようとする姿が見られています。
パーツの角度や向きによって、様々な表情に見えますね。

学級では、『おなかのなかには おにがいる』という絵本にも親しみました。
絵本では、「おこりんぼおに」、「なきむしおに」、「くいしんぼおに」など
様々な鬼がでてきました。
自分のおなかの中に、「おにはーそと!」と追い出したいおにはいませんか?
ギャラリーを親子で楽しみつつ、話題にしてみてはいかがでしょうか。
かもめ組保育室に展示しています。
☆そらグループ保護者の方は、
1月28日(木)降園後 にご覧いただけます。
☆にじグループ保護者の方は、
1月29日(金)降園後 にご覧いただけます。
☆いるか組、ことり組の保護者の方は、
2月1日(月)8:30~8:45 にご覧いただけます。
(玄関を通り、かもめ組保育室にお越しください。)
みんなでお弁当。
よく噛んで食べようね。
教も全部食べて、お弁当箱がピカピカだよ。

5歳児いるか組。
1月の誕生会でいろいろな楽器を使った、先生たちの合奏を聴きました。
木琴、ウッドブロック、トライアングル。
「いい音だね。」「楽しいね。」
