本日のX投稿☆
2026年1月13日 15時03分本日の遊びの様子です。
https://x.com/nijinohashikg/status/2010895570886672488?s=20
4歳児かもめ組では、先週からネイルやさんごっこが始まっていたのですが、ネイルサロンみたいなお店として遊びたい子と、ネイルをすることを楽しみたい子といたようです。お店屋さんごっこにすると、様々な友達とのかかわりが生まれるきっかけになることも多いのですが、心を許し安心して遊べる子とゆっくり遊びたいという子もいます。担任の先生は幼児のそれぞれの思いを汲み取って、やりたいことができて満たされるように日々考えています。
5歳児いるか組では、先週から午年からヒントを得て馬の人形をつくる子がいました。今日は『おせち』の絵本をみながらおせちをつくっている子がいました。段ボールと大型積木を組み合わせて人が乗れるような馬をつくった子もいて、その後ろに鉄琴を置いて、先週は音楽で流していた「天国と地獄」の曲のメロディーを奏でていた子もいたと聞きました。手作りの馬に刺激を受けたのか、猫の人形をつくって、職員室に見せに来てくれた子たちもいました。その猫には名前が二つついていて、どちらの名前で呼んでもいいそうです。呼ばれる方は大変でしょうが、そういう柔軟さは見習いたいと思いました。
3歳児ことり組では、廊下に置いていた椅子を、保育室にもってきたところ、2つ組み合わせると丁度よいお家ができて、そこを拠点に遊ぶ姿があったそうです。自分たちの保育室に設置することで、より楽しく遊べたのかもしれません。ウレタン積木でつくるときもそうですが、囲ってあることや少し高さがあることで誰から見ても遊びの場(テリトリー的な)として認識されるということがあるのかもしれないと思いました。ふと、自分たちの遊びの場を確保することで、安心して遊べるというのは、大人が領土を確保するようなことにつながっているのかも…と思ったりしました。そんな風に考えると、世界で起こっているいろいろな出来事が、身近に感じられるような気がするから不思議です。学生の頃「幼稚園での遊びは社会の縮図」だと言われたことが急に思い出されました。