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Xで港区の教育に関する情報発信を行っています。
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港区教育委員会と港区教育研究会が連携して授業動画や教材を配信しています。
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にじのはし幼稚園
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幼稚園の様子を公式Xで発信しています。
緊急情報
お知らせ
在園児保護者の方へ
⭐園だより巻頭言を更新しました。(9/29更新)
R8 10月幼稚園だより巻頭言.pdf
⭐入園希望者対象に入園説明会を随時行っています。事前にご連絡ください。資料のみの配布も行っています。(TEL03-5500-2577)
⭐次回のにじっこキッズは、10月13日(火)です。ぜひ遊びにいらしてください!
詳しくは未就園児の会のページをご覧ください。
⭐にじっこ図書館では地域の未就園児親子の皆さんに絵本貸出をしています。今年度新しく絵本を購入しました!お気軽にお越しください。
⭐令和8年度の途中入園も引き続き随時受け付けています。お気軽にお問合せください。
3歳児:令和4(2022)年4月2日生~
令和5(2023)年4月1日生
4歳児:令和3(2021)年4月2日生~
令和4(2022)年4月1日生
5歳児:令和2(2020)年4月2日生~
令和3(2021)年4月1日生
お気軽にご連絡ください。
にじっこガーデンをご紹介します!
ガーデニング係の保護者の皆さんを中心に、
子どもたちがふっと入って遊びたくなる、空間づくりをしてくれています。
アーチと花の表示は、修了児親子の記念品です。
にじっこガーデン(クリックすると他の写真も見ることができます)
★令和8年度 「ふれあい月間」の取組について★
港区では年に3回、6月、11月、2月を「ふれあい月間」としています。幼稚園でもこの期間に、「いじめに類する事案防止に関する活動」を実施しています。
6月の様子です。
5歳児いるか組
https://x.com/nijinohashikg/status/2070009773567992181?s=20
4歳児かもめ組
https://x.com/nijinohashikg/status/2070344491752681624?s=20
3歳児ことり組
https://x.com/nijinohashikg/status/2070342419946856469?s=20
★とうきょうすくわくプログラムについて★
「とうきょうすくわくプログラム」とは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムで、乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探究活動の実践を促進するものです。
令和7年度の活動報告を掲載しましたので、ご覧ください。
新着情報
みなときっずなびカレンダー
教育委員会からのお知らせ
※現在はありません。
幼稚園ブログ
本日のX投稿☆
本日は、5歳児いるか組が『にじまるまつり』を開催し、3歳児ことり組、4歳児かもめ組が遊びに行きました。
https://x.com/nijinohashikg/status/2107656443554079086?s=20
https://x.com/nijinohashikg/status/2107658623900168630?s=20
https://x.com/nijinohashikg/status/2107660990695559554?s=20
Xの投稿にも書きましたが、今日の『にじまるまつり』は、あらかじめ計画されていた行事ではなく、先日行われた「ワンデートラベルデー」と、地域の「お台場夏祭り」が共通のイメージとなって生まれてきた遊びです。一緒に体験したことや、同じ場を知っていることは、どんなふうにしていくかのモデルとなってくれるために、グループでの相談もしやすく、遊びが進めやすいと考えます。しかし、カメラのように場面をとらえているのではなく、それぞれがかかわったときに感じた楽しさやうれしさ、心惹かれたことなどは違うため、同じことをイメージしているようでも細かい部分では違いがあり、相談しながら確認していく必要があります。でも、そういうことができるのがこの時期の年長組であり、教師が適宜援助しながら「自分たちが考えたことで喜んでもらえた」という経験につながったことは大きな自信となったのではないでしょうか。
3歳児ことり組の頃から、アニメのヒロインになりきって踊るのが好きだった子どもたちは、お店もしながら、ショーの時間にはショーも観てもらうことができて、うれしそうでした。実際のお台場夏祭りにもステージがあり、ダンスを披露している団体があったので、「まつり」と「ショー」が一体化できたのもよかったのかもしれません。
様子を見に行った大人の側からすると、「お祭りのステージなんだから、すぐにはじめればいいのに・・・」と思ってしまいましたが、やっている子たちは大まじめにチケットを確認したり、持っていない子には用意したりと、ショーごっこでの「型」は崩さずにすすめていました。すごいなあと思ったのは、長い時間(15分くらい?)待たされていた子どもたちが、文句も言わず、ショーを楽しみに待っていたことです。ショーが始まってから一曲見届けて、私は職員室に戻ってしまったのですが、しばらくすると担任が呼びに来てくれたので再度行ってみると、3歳児がステージに上がって、一緒に踊っていました。危なくないように5歳児が両脇で一緒に踊っていました。フロアにいる子も一緒に踊っていて、何とも言えない幸せな雰囲気が漂っていました。
安全といえば、ショーが始まる前に、四隅にねじが通せる穴の開いたゲームボックスが、テーブルとして使えるように置かれていて、一つずつなのにつなげるための穴にねじが差し込んでありました。不思議に思っていたのですが、担任の話によると、用意した子が「穴が開いていると小さい子が指を入れて危ないから、ねじをいれた」ということでした。それに対して担任が「ねじだけだと触って取ってしまうんじゃないか」と言ったのをを受けて、ひとつずつしっかりナットで止めていたそうです。その子の家には赤ちゃんがいます。何気ないことですが、「必要ない」と決めつけず、「どうしてそうしたのか」を受け止めている担任のかかわりが素敵だと思いました。