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Xで港区の教育に関する情報発信を行っています。
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港区教育委員会と港区教育研究会が連携して授業動画や教材を配信しています。
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にじのはし幼稚園
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緊急情報
お知らせ
在園児保護者の方へ
⭐園だより4月号巻頭言を更新しました。(4/6更新)
4月幼稚園だより巻頭言
⭐入園希望者対象に入園説明会を随時行っています。事前にご連絡ください。資料のみの配布も行っています。(TEL03-5500-2577)
⭐次回のにじっこキッズは、5月19日(火)です。ぜひ遊びにいらしてください。
詳しくは未就園児の会のページをご覧ください。
⭐にじっこ図書館では地域の未就園児親子の皆さんに絵本貸出をしています。今年度新しく絵本を購入しました!お気軽にお越しください。
⭐令和8年度の途中入園も引き続き随時受け付けています。お気軽にお問合せください。
3歳児:令和4(2022)年4月2日生~
令和5(2023)年4月1日生
4歳児:令和3(2021)年4月2日生~
令和4(2022)年4月1日生
5歳児:令和2(2020)年4月2日生~
令和3(2021)年4月1日生
お気軽にご連絡ください。
にじっこガーデンをご紹介します!
ガーデニング係の保護者の皆さんを中心に、
子どもたちがふっと入って遊びたくなる、空間づくりをしてくれています。
アーチと花の表示は、修了児親子の記念品です。
にじっこガーデン(クリックすると他の写真も見ることができます)
★とうきょうすくわくプログラムについて★
「とうきょうすくわくプログラム」とは、全ての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムで、乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探究活動の実践を促進するものです。
令和7年度の活動報告を掲載しましたので、ご覧ください。
新着情報
みなときっずなびカレンダー
教育委員会からのお知らせ
※現在はありません。
幼稚園ブログ
本日のX投稿☆
2026年5月13日 14時17分本日の様子です。
5歳児いるか組と3歳児ことり組(4歳児かもめ組は保育参観中のため写真なし)
https://x.com/nijinohashikg/status/2054394992358257141?s=20
5歳児いるか組は昨年のいるか組がサツマイモを植えていた畑にやってきました。自分たちもサツマイモを植えるために、耕しにきたのです。雑草を丁寧に取っている姿は、日頃から栽培物とかかわっている積み重ねが生きていると感じました。「先生の手は大きいから、いっぱいとれていいなー」という声も聞こえてきました。
3歳児ことり組は、「自分の電車(新幹線)」をつくって、走らせることを楽しんでいました。つなげる車両をオリジナルの組み合わせにしているだけなのですが、「これは○○ちゃんの電車」とお互いに分かってつかっているのが面白いと思いました。自分自身をトンネルに見立てているのも面白かったです。シール貼りの場では、シール貼りをして出た台紙のごみを、集めてゴミ箱に捨てに来ている子もいました。お家でも同じようにゴミを捨てることがあるのかもしれません。生活習慣的なことも、面白がってすることができるのは、3歳児の時期ならではかもしれません。
写真にはありませんが、4歳児かもめ組は登園後1時間、保育参観を行いました。お家の人に見られていることで、いつもと違う姿の子がいたり、気にせずいつも通りの子がいたりしていました。幼稚園での様子を少しでも感じてくれたらうれしいです。
4歳児かもめ組は遊んだ後、体重測定をしました。
https://x.com/nijinohashikg/status/2054396264801018154?s=20
4歳児かもめ組の体重測定では、名前を言って、「お願いします」と言って測ってもらい、終わった後は「ありがとうございました」とお礼を言って席に戻っていました。ちょっとしたことかもしれませんが、幼稚園ではかかわりの中で必要な言葉や態度を日々の生活の中で積み重ねる中で身につくようにしています。
3歳児は保育室を片付けて園庭で遊びました。園庭から戻ってきた子たちが手を洗っていたのですが、その後ろに後から来た子たちがくっついて並んでいた(並ぶだけでもすごいことですが)ので、担任の先生が床に付けていた靴のマークのしるしを指し、「ここで待つといいみたい」と伝えると、しるしの上に並び、その後で来た子も自然にその後ろに並んでいました。並ぶということ一つとっても、子どもたちにとって「心地よい」と感じる間隔の取り方や雰囲気があるように思います。集団の中で、自分にとっても相手にとっても心地よい距離を保ちながら、幼稚園をより自分の居場所にしていってほしいと思います。
5歳児いるか組は3歳児ことり組のために栽培用の土を保育室前まで運んでいました。3歳児クラスに弟妹のいる子がいたり、サポート保育で顔見知りになっている子がいたりすることで、「ことり組さんのために何かをやってあげたい」という気もちが高まってきているのを感じます。今日も、ことり組担任の先生にお礼を言われてうれしかったようです。自分たちの力で「役に立つうれしさ」を味わっていくことを大切にしていきたいと思います。