にじのはし幼稚園の生活

本日のX投稿☆

2026年2月5日 14時26分

本日の3歳児ことり組、4歳児かもめ組の様子です。

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5歳児いるか組は、雛人形を飾りました。

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どこの幼稚園でも、雛人形を飾る園が多いと思いますが、にじのはし幼稚園では5歳児いるか組がお雛様を飾ります。いろいろなやり方がありますが、担任は人形や飾りを大切に扱ってほしいと考え、事前に箱から出して机に並べていました。まずは人形から飾ろうということになったのですが、お内裏様やお雛様を飾りたいと思う子がほとんどです。特に事前に決めたりしていないので、最初に飾ろうとした子は「まだだよ」と言われていたり、他の人形が台の上に乗ったからと別の子がお雛様を手に取ったら「ずるい」と言われたり…そんな様子を担任は大きな声で止めて叱ったりするのではなく、子どもたちの様子を見守りながら、「一緒に持とうっていわれてよかったね」「『ずるい』じゃなくて、僕も持ちたいって言えたらよかったかな」など、さりげなく主にその子だけに聞こえるような声量でつぶやいていました。お内裏様を2人でもっている子がフロアにいるのに、台の上でさらに2人待ち構えていて、「パスして!」という姿も。どうするのかなと思っていたら、最初はなかなか渡してもらえないことにイライラしていた台の上の子たちが、「〇〇くんだって自分で置きたいよね」と担任がつぶやいたのを聞いてハッとして、「僕たちが持っててあげるから、その間に〇〇くんが台にのって、最後は〇〇くんが置けばいいよ」という折衷案を出していました。その案でいくのかな?と思っていたら、最終的には4人で置いていました。「順番にしたら?」とか大人の感覚で助言してしまうのは簡単ですが、子どもたちが自分たちで解決できるように担任が言葉を落としながらかかわることで、それぞれが納得する形で飾り付けが進んでいく様子を見て、ここには大きな学びがあると感じました。

お台場学園と合同で避難訓練をしました。

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2026年2月4日 17時30分

にじっこコンサートを開催しました。

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3歳児ことり組、4歳児かもめ組、5歳児いるか組の順で、音楽的な表現活動を観ていただきました。

ことり組はお家の人に観てもらうことがうれしかったり、照れくさかったり、恥ずかしくなってしまったりと、それぞれの姿がありました。人数が少ないクラスでお休みもいたので、その一人一人が良くも悪くも目立ってしまいますが、飾らない今の姿を観ていただけたのではないかと思います。

かもめ組は、分担奏も歌も学級で積み重ねる中で、自信をもつ姿が増えてきました。今日はかっこいいかもめ組を観てもらいたいという気もちの子が多く、この子達ももうすぐ年長組になるんだなという実感がわいてきました!

いるか組は、幼稚園で最後の大きな行事ということで、お客さんに歌を聞いてやさしい気持ちになってもらいたいという思いがあったようです。歌の歌詞を一か所間違えてしまったことが悔しくて、終わったときに涙する子がいて、「もう一度歌おう!」と急遽アンコールが行われました。会場の椅子も片づけた後でしたが、保護者の方がそこまで残ってくださり、最後まで温かく見守っていただけて、子どもたちはとても満足できたのではないでしょうか。再度歌った際にも、実は同じように歌ってしまったのですが、正しい歌詞で歌えなかったということよりも、みんなで心を合わせて歌うことができたこと、やり直す機会がもらえたこと、温かい拍手をもらえたこと、歌を聴いているお家の人の中には涙ぐんでいる人もいたこと等々、正しさに勝る素敵なものが確かにそこにあったと感じました。

お忙しい中、たくさんの方に参観いただけたこと、この場を借りて感謝申し上げます。

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2026年2月3日 15時17分

今日は節分!豆まきをしました。

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今日の節分に向けて、各クラスで鬼のお面づくりをしていました。3歳児ことり組は、色画用紙の土台に、糊でパーツを貼って完成!4歳児かもめ組は、自分の作りたい鬼の色の絵の具で顔の形を描き、髪の毛と角と眉毛等を貼り、顔のパーツはクレパスで描きました。5歳児いるか組は二人組になり、風船を膨らませた上に紙を貼って張子をつくりました。乾いたらそれを半分に切って、それぞれのお面に仕上げていきました。

鬼をつくる際に、鬼の出てくるいろいろな絵本を読んだり、子どもたちと自分の中にいる『鬼』について話したりしたそうです。3歳児はまだ難しくて、自分のつくりたい「強い鬼」「かわいい鬼」をつくっていましたが、4歳児、5歳児になると、自分の中で変えたいと思っているところを「鬼」として追い払いたいという気もちが出てくるようです。

子どもたちが「鬼ガード」と呼んでいた豆がら、柊、鰯の頭についても、鬼が苦手なものを家の軒先につるしておくことで、鬼が逃げていくという言い伝えからきています。日本の古くからある行事には、様々な由来がありますが、多くの行事には、人々の願いが込められているように感じます。

豆まきをしている子どもたちを見にいったら、みんなうれしそうに豆をまいていました。3歳児は鬼のお面が気に入って、遊びの中でも、お弁当の時間にも、お面を被っている子がいました。追い出したい鬼を意識して豆まきをするというねらいはもちろんあるのですが、ただただつくったものを身につけるうれしさを感じている姿も尊いものだと思いました。そういう子どもたちが身近にいる幼稚園で仕事ができることは、ありがたいことだと改めて感じています。

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2026年1月30日 15時35分

本日の遊びの様子です。

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園庭で氷を見つけて以来、氷ができるように水を入れた容器を置いておいて毎日様子を確認していた子どもたちですが、今日、3歳児ことり組の保育室に、4歳児かもめ組さんがお皿にのせた氷をもってきました。実験が成功したのかな?と思って聞いてみると、お台場学園のビオトープで見つけたとのこと。(えっ…勝手に入って大丈夫だったかな…)と心配になり、そばにいた先生に聞くと、担任も一緒だったということだったので、状況を確認しようと、私も行ってみました。お台場学園のビオトープは、ぽかぽかひろばの先にあります。私が行ったときには、ビオトープのはっていた氷は全て取られていたのですが、水の中でメダカが泳いでいるのを見つけた子どもたちが歓声をあげていました。

今回は氷がきっかけで、ビオトープにも目が行くことにつながりました。安全のため、先生と一緒にという条件は絶対ですが、継続して見に来ることができたらいいなと思いましたし、園のビオトープ(正門入った左手にあります)とも関連させて観察に意識が向けられたらと思いました。氷に関しては、まだ寒い日がありそうなので、子どもたちの発見報告を楽しみにしようと思います。

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2026年1月27日 16時47分

『学校2020レガシー推進事業』で、青木藍先生をお迎えし、キッズダンスを行いました。

5歳児いるか組

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3歳児ことり組 

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4歳児かもめ組

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キッズダンスは11月に引き続き2回目になります。

今日キッズダンスがあるという話を学級でしたら、11月の時のことを覚えていて、「こうやって(虹を描くように伸ばした腕を動かす)踊ったよね!」と話している子もいたそうです。

前回のときには緊張からか動いていなかった子が、自然に体を動かしている様子を見て、大きくなったなあと思ったり、そうかと思えば動きに難しさを感じて動けないでいる子がいたり(それも、成長の一端ですが)と、様々な姿が見られました。

講師の青木藍先生は、子どもたちに耳なじみのある曲や流行している曲などを選んで準備してくださっているそうです。授業にダンスがある時代ですから、子どもにかかわる大人もバージョンアップしていかないといけないなと感じました。新しいものを否定するのではなく、かといって流行に流されるのではなく、流行を捉えた上で、必要なものを選択できるようにしていきたいです。

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2026年1月22日 14時47分

本日の遊びの様子です。

5歳児いるか組と3歳児ことり組 

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4歳児かもめ組

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朝の遊びの様子を見に行くと、みんなのへやでネコごっこをしていた5歳児と一緒に、4歳児が遊んでいました。3歳児ことり組の部屋では、制作コーナーに3人並んで座っていましたが、真ん中にいたのは4歳児でした。好きな遊びのなかでも、お互いの保育室や遊んでいる場を行き来する姿が自然に見られるようになってきました。安全管理のこともあるので、出かけるときには担任に声をかけることも指導していますが、遊びの流れで自然にというときには、担任同士で声を掛け合う時もあります。お互いの遊びを邪魔することなくかかわれるのは、職員同士の信頼関係と、日常的な活動の積み重ねがあってのことだと思っています。

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2026年1月20日 15時30分

創意ある教育活動の一環で、ビオラコンサートを鑑賞しました。

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ビオラを演奏してくださった宮岡さんは、本園の元PTA会長で、お台場学園のPTAとしても活躍された方です。今は本園の未就園児の会なども担当してくださっています。チケットからご自分の衣装も含めて、今日のためにたくさんの準備をしてくださいました。全部のコスチュームをXに載せられなかったくらいです。この場をお借りして、重ねてお礼を申し上げます。

本格的な演奏を、趣向を凝らして聴かせてくれるため、にじっこたちも最初はびっくりする子もいますが、だんだんと楽しく笑顔になってくる姿を間近で見られるのはとてもうれしいことです。それぞれのクラスでも楽器遊びをしていましたが、今日のコンサートをきっかけに、午後にはたくさんの音が園いっぱいに響いていました。

子どもの歌声や、子どもたちの鳴らす楽器の音がきこえてくると、幼稚園っていいなあと思います。遊びの中で歌を口ずさんでいる子がいると、うれしくなります。もっと歌声の響く幼稚園にしていきたいです。

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2026年1月16日 16時59分

本日の朝の遊びの様子です。

3歳児ことり組と4歳児かもめ組

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4歳児かもめ組の部屋では、昨日水を入れたカップが並んでいるところにタンブリンが置いてありました。どうしてか聞いてみると、「タンブリンをたたくと水が動くから」と口々に返事が返ってきました。どうしてそうなるのかは、この先の人生で学ぶことがあると思いますが、こういう「不思議」なことを「面白い!」と思える感覚を育てるのが幼児期です。子どもたちが心を動かされる場面で一緒に共感できる仲間や大人がいることで、その体験が一層心に残るものになるのではないかと思います。子どもたちの発見に寄り添えるこの仕事は、いいものだなと改めて感じました。

5歳児いるか組は凧あげをしていました。

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昨日作っていた凧が完成し、昨日もあげられたのですが、今日は校庭で授業をしていなかったこともあり、校庭全面を使って凧あげをしていました。私が様子を見ていると、「園長先生もやる?」と凧を貸してくれる子がいたので、使わせてもらいました。久しぶりに凧あげができて、うれしい気持ちになりました。凧をみてみると、糸が細い毛糸でした。担任の先生に「凧糸なかったの?」とそっと聞いてみると、凧糸は絡まってしまったり引っかかってしまったりした時に危ないので、細い毛糸を使っているということでした。私のこれまでの経験ではなかった考えだったので、勉強不足を反省しました。子どもたちと凧あげをするのは、この時期にどの園でも取り入れることが多いですが、その素材について、経験を踏まえてちょうどいいものを考えていることがいいなと思いました。しかも、細い毛糸は軽さもあるため、より凧があがりやすいような気がしました。私も一つ経験値が増えました!

お台場学園と一緒に避難訓練をしました。

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今日は地震の想定で避難訓練を行いました。1月は能登の地震や、阪神淡路大震災など、過去に大きな地震があった月でもあります。今日はたまたま外も暖かかったですが、寒さの厳しい中に避難しなければならなかったことを思うと、何とも言えない気持ちになります。避難訓練は毎月様々な想定で実施していますが、自分の身を自分で守れるように、幼児でもできることを習慣づけていくことが大切だと感じました。話を聞く他に、素早く着替えたり靴を履いたりすることも日々の生活の中で身につけさせられそうです。発達段階を踏まえながらにはなりますが、防災という視点からもねらいをもつことが大切だと感じています。

午後にはお台場学園から中学生が遊びにきてくれました。

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同じ敷地にある港区立小中一貫校お台場学園港陽中学校の8年生が、昼休みを利用して遊びに来てくれました。今日は保育室で遊んでいたことり組といるか組と、絵合わせやカルタ、投げごまなどを一緒に楽しみました。いるか組のカルタ取りでは、最初から中学生が札を読むのではなく、いるか組の子が札を読みたいという気もちを受け止め、取り手として参加してくれていました。投げごまでは、いるか組の子がうまく回せる姿に、中学生が素直に「上手だね」と声をかけていました。「中学生だから」「お兄さんお姉さんだから」という立ち位置ではなく、子ども同士として対等なかかわりが中学生とできる有難みを感じています。いつもありがとうございます。