本日のX投稿☆
2026年4月10日 12時10分本日の遊びの様子です。
3歳児ことり組
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朝はお家の方と離れるときに外まで聞こえるくらい大きな声で泣いていた子が何人かいましたが、保育室に様子を見に行った時には、涙も止まり、友達のしていることを見たり、目についたおもちゃで遊び始めたりする姿が見られました。少しずつ自分の好きなこと、楽しいことを見つけてほしいと思います。
5歳児いるか組
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登園後雨が降ってきたので、外に行きたかった子は残念そうでしたが、気もちを切り替えて、遊びを見つけていました。4歳児がウレタン積木と一緒に進級したように、5歳児も最初は中型積木と一緒に進級し、遊びに使っています。保育室に置くものは、子どもの様子や遊びの状況を見ながら、担任間でも相談して変えていきます。今年度は担任がそれぞれ持ち上がりではないため、子どもたちとの関係づくりをしながら、遊びでつかうものを整えていきます。それは先生にとっては正解のない難しいことでもあり、創造力が発揮できる楽しいことでもあります。これからどんな風に遊びが発生して展開していくのか、楽しみにしています。
4歳児かもめ組
https://x.com/nijinohashikg/status/2042429655236690309?s=20
担任の先生が、遊びに使えるようにといろいろな素材を適当な大きさに切って準備しておくことは、よくあることですが、その準備したものが先生が考えていたように使われないということもよくあることです。今日はお面ベルトをお面ベルトとしてではなく、輪っかを隣り合わせでつなぐ形にして葉団扇のような形をつくっている子がいました。そのような時に、準備する側としては止めたくなってしまいますが、その場は一旦受け止めて、面白い形をつくったというその子の満足感に寄り添っているのがすごいと思いました。子どもの姿を見て、素材の出し方や量などを考えるなど、先生側も日々工夫をしています。つくることと同じように、環境設定も試行錯誤です。また、この先、つくって満足した後、持って帰るか処分するかというときに、持ち帰らないとなったものをリサイクルしたりすることも出てくるのではないかと思います。つくって遊ぶことは、SDGsの観点からも、学びの多い活動です。
今日は今にも雨が降りそうな、強風のなかでの登園となったことや、週末なこともあり、それぞれに疲れの出る頃かと思います。この土日は無理をせずゆったり過ごして、来週からの園生活に備えてもらえたらと思います。