本日のX投稿☆
2026年1月16日 16時59分本日の朝の遊びの様子です。
3歳児ことり組と4歳児かもめ組
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4歳児かもめ組の部屋では、昨日水を入れたカップが並んでいるところにタンブリンが置いてありました。どうしてか聞いてみると、「タンブリンをたたくと水が動くから」と口々に返事が返ってきました。どうしてそうなるのかは、この先の人生で学ぶことがあると思いますが、こういう「不思議」なことを「面白い!」と思える感覚を育てるのが幼児期です。子どもたちが心を動かされる場面で一緒に共感できる仲間や大人がいることで、その体験が一層心に残るものになるのではないかと思います。子どもたちの発見に寄り添えるこの仕事は、いいものだなと改めて感じました。
5歳児いるか組は凧あげをしていました。
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昨日作っていた凧が完成し、昨日もあげられたのですが、今日は校庭で授業をしていなかったこともあり、校庭全面を使って凧あげをしていました。私が様子を見ていると、「園長先生もやる?」と凧を貸してくれる子がいたので、使わせてもらいました。久しぶりに凧あげができて、うれしい気持ちになりました。凧をみてみると、糸が細い毛糸でした。担任の先生に「凧糸なかったの?」とそっと聞いてみると、凧糸は絡まってしまったり引っかかってしまったりした時に危ないので、細い毛糸を使っているということでした。私のこれまでの経験ではなかった考えだったので、勉強不足を反省しました。子どもたちと凧あげをするのは、この時期にどの園でも取り入れることが多いですが、その素材について、経験を踏まえてちょうどいいものを考えていることがいいなと思いました。しかも、細い毛糸は軽さもあるため、より凧があがりやすいような気がしました。私も一つ経験値が増えました!
お台場学園と一緒に避難訓練をしました。
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今日は地震の想定で避難訓練を行いました。1月は能登の地震や、阪神淡路大震災など、過去に大きな地震があった月でもあります。今日はたまたま外も暖かかったですが、寒さの厳しい中に避難しなければならなかったことを思うと、何とも言えない気持ちになります。避難訓練は毎月様々な想定で実施していますが、自分の身を自分で守れるように、幼児でもできることを習慣づけていくことが大切だと感じました。話を聞く他に、素早く着替えたり靴を履いたりすることも日々の生活の中で身につけさせられそうです。発達段階を踏まえながらにはなりますが、防災という視点からもねらいをもつことが大切だと感じています。
午後にはお台場学園から中学生が遊びにきてくれました。
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同じ敷地にある港区立小中一貫校お台場学園港陽中学校の8年生が、昼休みを利用して遊びに来てくれました。今日は保育室で遊んでいたことり組といるか組と、絵合わせやカルタ、投げごまなどを一緒に楽しみました。いるか組のカルタ取りでは、最初から中学生が札を読むのではなく、いるか組の子が札を読みたいという気もちを受け止め、取り手として参加してくれていました。投げごまでは、いるか組の子がうまく回せる姿に、中学生が素直に「上手だね」と声をかけていました。「中学生だから」「お兄さんお姉さんだから」という立ち位置ではなく、子ども同士として対等なかかわりが中学生とできる有難みを感じています。いつもありがとうございます。