にじのはし幼稚園の生活

描いたり、作ったり、楽しいね!

2019年2月5日 15時27分


  いよいよ今週末はにじっこ作品展!会場となる「みんなのへや」や、各保育室の壁面などが少しずつすてきな作品で彩られ始め、子供たちもお互いに様子を見合ったり、たくさんの人に見てもらうことを楽しみにしたりしています。

 ことり組は、これまで、クレヨンやのりなどに触れて”つくる”遊びを楽しんできました。絵本やお話からイメージして遊んだり、自分なりの「おもしろい」「楽しい」を繰り返したりしながら、つくる楽しさを感じています。友達と一緒に同じものをつくって身につけて、つくったもので遊ぶことも大好きです。作品展では、つくったものを大好きなお家の方や友達、お兄さんお姉さんに見てもらい、そのうれしい気持ちをたくさん感じてもらいたいと思っています。




 かもめ組は、身近な空き容器や色紙などを使い、大好きな動物や乗り物をつくることを楽しんでいます。「こんなものがつくりたい!」というイメージに向けて、素材を選んだり、貼り合せ方を考えたりしてつくり進めています。できあがった作品には、名前をつけたり、紐をつけて散歩をさせたり、ご飯を食べさせてあげたり・・・たくさん遊んで、壊れたら直し、また壊れたら直しを繰り返しながら、自分がつくった作品への「大好き!」の気持ちが、日に日に強くなってきています。作品展の日には、今までつくってきたものと合わせて展示しますので、楽しみにしていてください。




 いるか組で作品展のことを話題にした際、「みんなで何かをつくりたい」という声があがったところからグループ製作の取り組みが始まりました。これまで、てくてくデーで地域に出かけ遊んできたことや、好きな遊びの中でもお台場にあるものをつくって楽しんできたことを思い出し、作品展でも自分たちの住む大好きなお台場をつくることに決めました。子供たちは「ミニミニお台場」と呼び、友達と思いや考えを伝え合いながら、本物らしくつくることを楽しんできました。細かいところまでよくつくっていると感心します。子供たちのこだわりがつまった「ミニミニお台場」や、それぞれが丁寧に描いたり、つくったりした個人製作を、ぜひじっくりとご覧ください。